ポルシェ パラメーラ(970)2013年式 水漏れによる浸水、BCMコントロールユニット故障、交換・セキュリティー解除・コーディング・学習施工 Porsche 2024.05.18 ▪️ポルシェ パラメーラ(970) 2013年式、トランクドアから水漏れによりバッテリー室、BCMコントロールユニットが浸水! バッテリーやコントロールユニット・配線がシュートを起こしたため、エンジンがかからない・リアランプ一式が機能しない、トランクドアが開閉できない、キーによるロック/ロック解除が機能しないなどの故障症状でした。 浸水の原因を探り、水抜き、乾燥、各配線を分解・汚落とし、全ヒューズ点検交換作業を行う。 2日間バッテリー室が完全に乾燥したことを確認、純正新品BCMコントロールユニット及び新品のバッテリーを取付作業を行う。 BCM施工はセキュリティー解除が必要なため、ポルシェテスターPIWISⅣにて診断、セキュリティー解除、各部位の学習、機能有効のコーティング施工を行い、すべての機能が回復になりました。 左の写真をクリックすると修復した。リアランプ一部の機能、トランクドアの自動開閉の映像がご覧になれます。 今回ご紹介するのはポルシェ パラメーラ (970型)2013年式に純正新品BCMコントロールユニット・新品バッテリーの交換取付、セキュリティー解除・機能有効コーディング・各機能学習施工をさせていただきました。 当初ご入庫時にトランクドアより水漏れによりバッテリールームが浸水し、バッテリー、BCMコントロールユニット故障、各配線などがショートを起こしため、エンジンがかからない(自走できない)・リアランプ一式が機能しない、トランクドアが開閉できない、キーによるロック/ロック解除が機能しないなどの故障症状でした。 原因は固定式リアウイングの接着不良の隙間から浸水、本来トランクドアから排水口から排水ができるはずですが、排水口2本とも異物で詰まり、ドア内部蓄積した水が両サイトの室内ランプの隙間から室内に漏れ、バッテリーやBCMユニットの3分の1が水に浸かるほどバッテリー室に水が蓄積した状況でした。 ひとまず、水抜き作業、バッテリー及びBCMを外し2日間内部乾燥を行う。乾燥の確認後ヒューズ点検、交換、各回線を分解、汚れ落とし、新品のバッテリー及び純正新品BCMコントロールユニットを取付し、ポルシェテスターPIWISⅣにて診断、エラー消去、セキュリティー解除、機能有効コーディング、各部位の学習などの施工をさせていただき、各機能が無事に修復(エラーメッセージ無し)ができました。 ※コントロールユニット交換などセキュリティー解除施工は、ポルシェテスターPIWISⅣにての診断施工が必要になります。 各純正部品交換取付、セキュリティー解除、特殊コーディング、アクティベート化は弊社におまかせください。 ※施工期間:約5~6時間(水抜き、乾燥、回線分解汚れ落とし作業を除く) ※車両の状況や通信速度によって施工予定時間が短縮または延長する場合がございます。 ※時間の余裕を持って施工のご依頼をお願い致します。 ※積載車(積載車両保険:5,000万円加入済み)の手配も承っております。 ご遠方の方もご安心ください。 詳細情報やご施工については、 ご不明な点やご質問がございましたら、 お気軽にお問い合わせください。 私たちのチームがサポートいたします。 お気軽にご相談してください。 お問い合わせ:https://www.plus-elements.jp/contact/ Youtubeサイト:https://www.youtube.com/@plus-elements3256 #ポルシェ #PORSCHE #パラメーラ GTS #970 #水漏れ浸水 #セキュリティー解除 事例一覧を見る